2007.02.17 Saturday
三浦雄一郎氏の実録富士山スキー!
昨日のつづきになるが・・・・。
富士山頂にておだやかな天気を向えた三浦氏は早速スキーを担ぎ出し、なんと富士山の火口に向って滑り降りた(落ちた)そうです。もちろん直滑降で速度は100kmから120kmぐらい(とても想像できない体感速度はいったいどのくらいになるんだろうか?) あまりのスピードなのでパラシュートを開いた 当然スピードは減速され やれやれ火口の底に着こうとした、その時火口の反対方向からすさまじい突風が吹いた。そうなると風をうけたパラシュートは・・・・・。そうです、そのまま滑り降りた氷の壁面をまるでビデオの巻き戻し再生の如く・・体ごともっていかれ あたかもパラグライダーかロープの無いパラセール・・・・このままでは富士山の火口から飛び出してしまう・・・・。 一瞬の出来事だったそうですが、聞いていた私は 手には汗がにじみ、胸の鼓動はおさまらず。
そうなんです、お話を聞きながら 富士山頂を・その雪景色を・そして足元の火口への氷壁を かってに想像し 私自身が滑り降りて(落ちて)いる様な感覚になっていました。 三浦氏曰く 世界中の名だたる山を滑ったが富士山ほどのすばらしい山は どこにもなかった・・・と。 あらためて 富士山のすばらしさを実感し、ジーンときてしてしまいました。・・・帰宅してから興奮して話しをする私に・・
なんかヘン?あなたは富士山の事だと自分の都合の良い様に勝手に解釈し感動するのネ。 と女房に。
私ってヘンですか? コメントお願いします。・・・終・・
富士山頂にておだやかな天気を向えた三浦氏は早速スキーを担ぎ出し、なんと富士山の火口に向って滑り降りた(落ちた)そうです。もちろん直滑降で速度は100kmから120kmぐらい(とても想像できない体感速度はいったいどのくらいになるんだろうか?) あまりのスピードなのでパラシュートを開いた 当然スピードは減速され やれやれ火口の底に着こうとした、その時火口の反対方向からすさまじい突風が吹いた。そうなると風をうけたパラシュートは・・・・・。そうです、そのまま滑り降りた氷の壁面をまるでビデオの巻き戻し再生の如く・・体ごともっていかれ あたかもパラグライダーかロープの無いパラセール・・・・このままでは富士山の火口から飛び出してしまう・・・・。 一瞬の出来事だったそうですが、聞いていた私は 手には汗がにじみ、胸の鼓動はおさまらず。
そうなんです、お話を聞きながら 富士山頂を・その雪景色を・そして足元の火口への氷壁を かってに想像し 私自身が滑り降りて(落ちて)いる様な感覚になっていました。 三浦氏曰く 世界中の名だたる山を滑ったが富士山ほどのすばらしい山は どこにもなかった・・・と。 あらためて 富士山のすばらしさを実感し、ジーンときてしてしまいました。・・・帰宅してから興奮して話しをする私に・・
なんかヘン?あなたは富士山の事だと自分の都合の良い様に勝手に解釈し感動するのネ。 と女房に。
私ってヘンですか? コメントお願いします。・・・終・・

